四日市相撲協会

活動内容

昭和23年に正式誕生するも、近年競技人口が減少する現在、四日市まつり相撲大会として北勢わんぱく、三泗地区中学校大会(今年で27回)、また菰野地区神社で2ヶ所。 県大会には選手役員の派遣をし、県連盟との連携協調を行い【国技相撲】発展の為競技力向上及び青少年育成に努めています。

競技の説明

【相撲のルーツ】
日本の古墳でも約1500年前の埴輪で、男がまわし姿で四つ身に取り組んでいたり、
突っ張りの構えをしているのが、岡山・和歌山県から出土している。
「礼に始まり礼に終わる。」相撲競技とは
土俵は、俵の内側から内側まで直径4.55メートルと定められ、中央に間隔内
70cmの仕切り線に両手を付き、主審の掛け声と同時に立ち向かい勝負する。
【勝負のルール】
  • 土俵内で、足の裏以外の体の一部が早く砂についた方が負け。
  • 土俵外の砂に、体の一部が早くついた方が負け。
【決まり手】
基本技(突き出し、突き倒し、押し出し、押し倒し、寄り切り、寄り倒し)
     (浴びせた押し、その他80手。)
※上記の技を日頃から稽古し「心・技・体」という精神力を高め、技術を磨き体を鍛えていく。

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連絡先

四日市相撲協会
  • 住所. 〒512-1223 三重郡菰野町諏訪3150
  • TEL. 059-391-0801
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