四日市市空手道連盟

活動内容

当団体は空手道という武道を通じ、健全なる青少年の育成をテーマに礼節の重視、体力の向上、いじめの撲滅等を心がける一方で、各会派の壁を取り去ることで互いの技術向上、親睦を深めることを目的に5会派により昭和56年に発足しました。

 空手道連盟に加盟する各会派は、四日市市各地においてそれぞれ空手教室を実施しており、優秀な選手の輩出に尽力し、四日市市における空手道の活性化に努めております。

 団体としての活動は、市民大会・審判講習会等の開催及び県大会への参加。

競技の説明

14世紀後半、中国より琉球(沖縄)に伝わった中国武術が「唐手」に名を変え、更に1922年に富名腰義珍(後の船越義珍)によって本土に伝えられ、柔道や剣道などの日本武道の影響下で「空手道」として世界各地に発展していった。

 現在、空手は試合方式の違いなどから「伝統派空手」と「実戦空手」の二つのスタイルに大きく分けられる。攻撃を相手の寸前で極める「寸止めルール」を採用している伝統派空手、直接打撃制ルールを採用している実戦空手となっておりますが、当団体は伝統派空手の団体でありますので、攻撃を相手の寸前で極める「寸止めルール」を採用しております。

コメント

空手を始めてみたいけど、流派がいろいろあってよくわからないという方、是非一度ご相談ください。

連絡先

四日市市空手道連盟
  • 住所. 〒519-0031 鈴鹿市大久保町1835
  • TEL.059-371-1773
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