四日市市レスリング協会

活動内容

レスリングという競技を通じて体力や精神力の向上を図り、競技への興味と理解を深めさせ、競技人口の底辺拡大を大きな目的として、活動を3ヶ所の練習場で行っています。

 

①四日市四郷高校レスリング道場

  火・金 19時00分~21時00分 責任者:山際 達也

  水   18時30分~20時30分 責任者:永本 美夫

  土   14時30分~17時30分 責任者:田島 享

 

②天カ須賀公会堂レスリング道場(四日市市天カ須賀2-14-13)

  月・木 19時00分~21時00分 責任者:伊藤 暢浩 

 

③中央緑地公園レスリング場

  水   16時00分~17時10分 責任者:宇野 勝彦

  土    9時00分~11時40分 責任者:清水 謙

  日    9時30分~11時30分 責任者:萩原 治

 
 

  連絡責任者:宇野 勝彦(携帯090-9939-7660)


ジュニアレスリングクラブを中心に活動しています。主な大会には市民大会、四日市市体育協会長杯等の大会を開催いたしております。又、大会を目指す選手、体力づくりを目指す選手、集団づくりを目指す選手の指導に工夫しております。最近特に全国少年少女レスリング選手権の優勝を目指し、協会一団となって活動しています。

競技の説明

元々レスリングという競技は古代ギリシア・ローマ時代にその起源を持ちます。
古代オリンピックにおいては、唯一レスリングだけが「少年の部」も認められておりました。
その後のヨーロッパ各地ではレスリングは青少年の心身の発達に最適な方法として取り入れられ、
軍隊や体育の教材としても導入されました。まったくのスポーツ競技です。
当然安全性にも配慮し、ルールも細かく決められています。
また、階級は体重別になっており、体重による不公平がありません。
非常に平等で、誰にでも始める事のできる安全なスポーツです。
特に少年の場合は安全性により配慮していますので、怪我も非常に少ないです。
ルールは簡単にいうと、組み合って相手を倒し、押さえ込んで両肩を1秒間マットに付けたら勝ちです。
殴る、蹴る、関節を決める、首を絞める、噛みつくなどの危険な行為は全て禁止です。
あくまで組み合って倒す技術、そこから押え込む技術の競技です。

コメント

教室は60分で、まず「あいさつ」から始まり身体的な能力を発達させることを中心に
体力づくりとマット運動を半分近く、基礎的な運動を行い、半分がレスリングの組み合う形の
技術練習に充てられています。
試合に参加した子ども達も少しずつ、勝つ喜び、負ける悔しさを感じ取るようになりました。
今も子ども達に飽きが来ないように、様々なプログラムを入れながら練習を工夫して出来るので
すばらしいスポーツだと自負しています。

連絡先

四日市市レスリング協会
  • 住所. 〒513-0027 四日市市三滝台4-14-10
  • TEL.059-322-8142
PAGE TOP